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在宅看護学


「地域包括ケア」は、地域において保健医療福祉が統合的に提供されるシステムを意味しており、1970年代から始まった病院における訪問看護に重点を置く提供体制が先駆的な事例です。1991年に訪問看護制度が創設され、訪問看護ステーションの数は増加傾向で推移しています。在宅看護学において、人々がその人らしく住み慣れた地域で生活できるように支援することをともに学びます。さらに、多様な療養の場において療養生活支援の専門職としての役割を果たすことができる基礎的能力を養うことを学習目標としています。

在宅看護学領域の主な履修科目

地域包括ケア
地域家族支援論
在宅看護学概論
在宅看護学演習
在宅看護学実習

担当教員


授業風景


在宅看護学ゼミにおける過去の卒業研究テーマ(抜粋)
2018年度 パーキンソン病在宅療養者の家族の困難感について
腹膜透析をもつ在宅高齢者と家族への訪問看護支援
夫婦ふたり暮らしをしている高齢療養者の在宅生活継続支援
―介護者が認知症を抱える事例での検討―
統合失調症の在宅療養者に対する訪問看護師の支援について
家族の満足な在宅看取りにつながる看護支援
~終末期がん患者を看取った家族に焦点を当てて~
超高齢者の在宅療養におけるエンドオブライフケアの内容―訪問看護支援に焦点を当てて
2019年度 医療的ケア児とその家族の支援における多職種連携
~訪問看護実践に焦点を当てて~
在宅高齢者の自立排便移行へのセルフケアを強化する訪問看護支援
病院から在宅復帰する高齢者の排泄自立への多職種支援による文献検討
訪問看護師が行う在宅糖尿病高齢者に対するフットケアに関する質的研究
がん終末期療養者の療養生活における意思決定への訪問看護支援
~介護者が就労しているケースに焦点を当てて~
がん療養者とその家族へのアドバンスケアプランニングを支える訪問看護実践
―中山間地域に焦点を当てて―
認知症高齢者を介護する家族への地域包括支援センターにおける看護職の初期介入
2020年度 訪問看護ステーションにおける災害対策の現状と課題
新卒訪問看護師が実施するアセスメントに対する課題とその対処
医療的ケア児の母親との関係性構築における訪問看護師の看護技術と実践のプロセス
高齢者世帯において認知症高齢者を支える家族の介護負担の要因に関する文献検討
脳血管疾患による障害を抱える在宅療養者への訪問看護支援
~高齢の主介護者に生じた困難への支援に焦点を当てて~
完結期にあるがん療養者とその家族への訪問看護支援
在宅で療養するがん終末期患者への訪問看護支援
―患者のスピリチュアルペインと家族の困難へのケアに焦点を当てて―
2021年度 筋萎縮性側索硬化症療養者を対象とした看護師が提供する緩和ケアに関する文献検討
パーキンソン病在宅高齢者とその家族に対する療養生活支援に関する文献検討
在宅認知症高齢者を介護する家族の心理的ストレスの内容とその要因
嚥下障害のある高齢の在宅療養者を対象とした訪問看護支援についての文献検討
高齢者世帯における認知症高齢者家族の介護に対する思いについての文献検討
在宅で生活する後期高齢者の転倒要因に関する文献検討