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専門基礎/環境看護学


専門基礎分野は「人間と人間生活の理解(7科目)」「人体の構造と機能(4科目)」「疾病の成り立ちと回復の促進(5科目)」「健康支援と社会保障制度(6科目)」の4領域にわたる科目群で構成されています。すべて看護学修得のためのバックグラウンドとして大切で、多くが必修科目です。看護学がより専門性を高めるには、基礎科目の広い裾野がますます重要であり、本学部には4領域それぞれに主軸を置く教員が所属しています。

専門基礎分野の主な履修科目

機能形態学Ⅰ・Ⅱ
基礎健康科学演習(実験実習)
症候論
病態学
保健医療統計学
疫学
生物化学
健康環境論
微生物学
臨床薬理学
臨床栄養学
公衆衛生学
社会福祉論

担当教員


授業風景


専門基礎分野ゼミにおける過去の卒業研究テーマ(抜粋)
2018年度 大気浮遊物質と呼吸器疾患に関する文献調査研究
ディーゼル微粒子が気管支喘息を悪化させるメカニズムについての研究
子育て中の保護者を対象にした医療用語の認知と理解に関する調査
静岡県在住のフィリピン人医療通訳経験者の活動実態
抗原応答増悪作用を示す多環芳香族化合物の探索とその評価
認知機能に対する大気汚染物質の影響に関する研究
2019年度 DEP及びその構成要素であるPAHsの呼吸器に及ぼす影響
プレバイオティクスの抗アレルギー効果に対する文献調査
子育て中の保護者のヘルスリテラシーと医療情報の活用、救急外来受診との関連
医療現場における多言語翻訳ツールの精度と活用法の検討
加熱式タバコのエアロゾルに着目した喫煙による有害性に関する研究
観葉植物を利用した屋内の空気汚染物質の除去とその健康影響に関する研究
2020年度 フラクトオリゴ糖のアレルギー疾患症状に対する有用性
マウスのアトピー性皮膚炎モデルに対するスチレンモノマーの影響
生活習慣病と大脳白質における"白質変化"に関する研究 ―脂質異常症に着目して―
生活習慣病と大脳白質における"白質変化"に関する研究 ―高血圧症に着目して―
国籍別在留外国人の妊娠・出産・育児における文化的特徴に関する文献検討
小児期発症の1型糖尿病におけるセルフマネジメントに関する文献検討
ブルーライト曝露による加齢黄斑変性発症のリスクとその予防法に関する文献調査研究
2021年度 マウスの肺の炎症下における95 nmカーボンブラックナノ粒子の影響 ―粒子径による効果の相違について―
人間ドックデータにおけるeGFRcreとeGFRcysの乖離に関する検討
日本人における加熱式たばこの使用理由に関する文献検討
女子大学生の子宮頸がんワクチン接種行動の関連要因 ―看護系学生と非看護系学生を対象として―
大気汚染物質による呼吸器疾患の悪化
マイクロプラスチックの存在実態と生物への物理的および毒性影響に関する文献調査研究