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基盤看護学領域〔看護技術学分野・看護管理学分野〕


担当教員と主な研究テーマ

職位 氏名 研究テーマ
教授 荒井 孝子 健康影響に関する基礎的研究
基礎看護技術における感覚知に関する検証 など
操 華子 感染管理・制御、感染看護に関する研究
感染予防技術に関する研究(例 包括的口腔ケアによる院内肺炎予防における効果の検証)
医療従事者教育施設におけるB型肝炎教育に関する研究
透析患者の排便問題に関する研究 など
准教授 永谷 幸子 軽運動と脳血流に関する研究
姿勢変換と血圧変動に関する研究
早期離床、活動の促進に関する研究
山口みのり 新人看護師の看護実践・技術教育に関する質的研究
看護技術・教育に関する歴史研究

専門分野紹介

基盤看護学領域では、多様な状況におかれている人々の健康に資する看護ケア、看護技術のエビデンス(根拠)を探求しています。さまざまな研究的手法を用いて、人々がかかえる健康問題の予防・緩和・解決をめざす看護技術の開発やその効果を検証しています。
大学院生は共通科目で様々な理論や研究手法を学び、文献を批判的に読む姿勢を修得していきます。看護職としての自身の臨床経験の中で生まれた問題意識は研究テーマの原石となり、同級生や教員とのディスカッションのなかでその看護現象がとらえなおされ、意味づけがなされ、研究というプロセスを通して探求していきます。

カリキュラム構成

1年次 2年次
前期 後期 単位 前期 後期 単位
共通科目 研究法Ⅰ 2
研究法Ⅱ 2
専門科目 基盤看護学特論 2 基盤看護学特別研究 6
基盤看護学応用演習 4
10 6
大学院看護学研究科修士課程基盤看護学分野の修了要件は30単位です。必修科目、選択必修科目についての履修モデルを示しました。残りの14単位については、共通科目の選択科目、専門科目(必修選択で履修する科目以外)の特論、基盤看護学領域の必修選択で履修する科目以外の演習から選択をします。



過去の修士論文テーマ

修了年度 修士論文テーマ
2018 集中治療領域におけるユニバーサル・グロービング(一律手袋着用)の実態
2015 尿道カテーテル長期留置患者における
銀コーティングカテーテルとシリコンカテーテルの比較研究
2014 医療施設における尿道留置カテーテルの留置期間短縮のためのケアバンドル活用の実態
多剤耐性菌に対する看護師の認識とバーンアウトの関連
2013 高齢者介護施設における感染対策の現状と課題
透析室勤務者の手指衛生の遵守評価のための指標開発とその妥当性の検討
バスキュラーアクセス部に使用される消毒剤の実態と選択の関連要因
2012 白色ワセリンと撥水剤の失禁関連皮膚炎における予防効果の検討
看護部長の変革型リーダーシップ行動の現状と看護師長の職務満足度との関連
手術室外回り業務の手指衛生遵守率測定のための指標の開発と妥当性の検討
東日本大震災被災地の災害拠点病院で多発した肺炎患者の発生状況とその特徴
修了年度 修士論文テーマ
2018 回復期の脳卒中後うつ患者の排泄自立を目指す看護ケアの実態に関する研究
2013 周術期管理におけるNPの役割
クリティカル領域におけるNPの役割についての考察
プライマリ領域におけるナースプラクティショナーの役割についての一考察
プライマリー・ケアにおけるナースプラクティショナーの役割についての一考察
救急医療におけるナースプラクティショナー(NP)の役割 ほか9名