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研究科長挨拶


「より良い看護実践を目指して」
看護学は「実践の科学」と言われます。看護職であるならば、誰もが一度は目前にいるケアの受け手をどのように支えていけばよいのかと悩むことがあると思います。その悩みに真摯に向き合い、より良い看護実践に向けて努力していくこと…そのために大学院の学びがあります。自らの悩みを手がかりに独自の看護現象を明らかにして研究に取り組み新たな知見を見出すこと、同時に、科学的エビデンスに基づく看護を実践するための手法を獲得していきます。看護学の対象は多様であるため、本学大学院は基盤看護学領域(看護技術学分野、看護管理学分野)、実践看護学領域(成人・老人看護学分野、小児看護学分野)、広域看護学領域(地域看護学分野、精神看護学分野、保健・医療システム学分野)、助産学課程とさまざまな領域・分野で構成されています。学びの道は険しいですが、果敢にチャレンジしようと思う方の入学を心よりお待ちしております。