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看護師特定行為研修


2022年度 看護師特定行為研修 課題研究の発表および修了式の報告

 2023年1月20日(金)に課題研究発表会および修了式が挙行され、2名の研修生が2022年度看護師特定行為研修(10ヵ月コース)を修了いたしました。
 最初に課題研究発表会を開催し、10ヵ月の研修と特定行為の実践研修で学んだ成果について、研修生による実践事例をもとにまとめた事例発表がありました。所属施設、臨地研修指導者にもご出席いただき、研修生の学びの軌跡についてご理解いただく一つの機会となりました。
続いて、修了式を挙行し、看護実践教育研究センター長の荒井孝子教授より修了生が授与されました。参列者からの祝辞とともに研修生からもお礼の言葉が述べられ、無事に修了式を終了することができました。
 今年度の特定行為研修にあたりまして、研修生を輩出してくださいました所属施設の皆様、研修生の研修受け入れおよびご指導をいただきました研修協力施設の指導者様、関係していただきましたすべての皆様に、この場をかりて厚く御礼申し上げます。

2023年 特定行為研修 受講生二次募集のお知らせ

 静岡県立大学看護学部看護実践教育研究センターでは、2023年度看護師特定行為研修 受講生を募集しています。募集要項および出願申請書様式については下記よりダウンロードしてください。2022年度研修より、本学の独自設定科目において、「在宅における子どもの成長発達支援論」「在宅における子どもの看護演習」について追加いたしました。
 また、すでに他施設で特定行為研修を修了されている看護師の皆様のニーズを受けて、2023年より区分研修の受け入れも開始します。詳細については、募集要項をご確認ください。

◎本学で研修可能な特定行為:必修コース
Aコース【在宅・慢性期領域】パッケージコース
・気管カニューレの交換
・胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換
・褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去
・脱水症状に対する輸液による補正
Bコース【栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連】区分コース
・持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
・脱水症状に対する輸液による補正
必修コースで追加選択できる区分別科目
 【血糖コントロールに係る薬剤投与関連】:A・Bコースともに選択可能
 【感染に係る薬剤投与管理関連】:Bコースの未選択可能

◎本学で研修可能な特定行為:区分別科目単体履修コース
 【在宅・慢性期領域パッケージ】
 【呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連】
 【血糖コントロールに係る薬剤投与関連】
 【感染に係る薬剤投与管理関連】