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教員メッセージ


“その人らしさ”の尊重

病気になっても入院しても、その人らしく一日を過ごすこと。我慢や制約といった言葉がよぎるような生活のなかで、それは少し難しいことかもしれません。だからこそ、そばにいる看護師が患者さんの願いに気づき、一人ひとりに寄り添った援助することが求められます。患者さんの“その人らしさ”を尊重する看護、一緒に学んでみませんか。

基礎看護学准教授 山口みのり

看護の力を地域に活かす

「病気の予防」は、子どもの頃から聞いて、実践していると思います。病気にならないための教育や病気や障がいを抱えた人の生活を支えるためにも、予防の視点は必要です。保健師は、地域の人々全てが自らの健康やそれに伴う問題を解決できるよう、予防活動や援助を行い、解決の仕組みをつくる職種です。地域住民の生活を知り、様々な健康問題を抱えていることを学び、フィールドワークを通して仲間と共に対策を考えてみましょう。

公衆衛生看護学准教授 杉山眞澄