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太田尚子教授・畑中純子教授の最終講義が開催されました


 3月11日(水)、小鹿キャンパス・講堂において、太田教授・畑中教授の最終講義が行われました。
 太田教授(母性看護学・助産学領域)は17年半、畑中教授は(公衆衛生看護学領域)6年という長きに渡り、本学の保健師あるいは助産師教育の発展に多大なる貢献をくださいました。
 最終講義では、太田教授は「助産師・大学教員としての歩みを振り返って」、畑中教授は「私にとっての看護」というテーマで、これまでのご自身の軌跡を辿り、これまで語られてこなかったエピソードもお話し下さいました。決して平坦な道ではなく、様々な喜び、また辛苦を経て、今日という日を迎えられたことに、改めて深い敬意を抱くばかりです。講義の中でお二人に共通していたことは、職場の同僚、学生、実習先のスタッフと、たくさんの方々の支えがあって今日を迎えられたことだとお話し下さったことでした。そのように周囲の人々を大切にしてこられたからこそ、卒業生・修了生、実習施設の臨床指導者など数多くの縁のある方々が最終講義に出席下さり、最後の講義を名残り惜しむ姿がありました。
 長年にわたるご尽力を心より感謝申し上げます。ありがとうございました。