グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  ニューストピックス >  女性のための健康講座を開催しました

女性のための健康講座を開催しました


「県立大学から発信する女性の健康を支える健康プロジェクト」を開催して

 当センターは静岡県立大学COC地域志向研究の採択を受け、看護実践教育研究センター主催(「ふじのくに」みらい共育センター共催)の地域貢献事業として、「県立大学から発信する女性の健康を支える健康プロジェクト」を企画しました。
 具体的には、「静岡県立大学から発信する女性のための健康講座~ミドル&シニア世代のこころと身体を支える~」をメインテーマに、静岡済生会総合病院の宮下由紀恵先生・西前香寿先生、ベッケンボーデンの会の影山妃名子先生、富士市菜桜助産所の堀田久美先生など近隣施設の先生方を講師に招き、令和3年11月7日(日)、①「イキイキと更年期とつき合おう!」、②「子宮脱を自分でコントロールしよう!~セルフマネジメントによる女性の健康生活改善計画~」、③「乳がんから自分の身体を守ろう!知ろう、話そう、大切なおっぱい」の3つの講座を開催いたしました。
 当日は、合計17名にご参加いただきました。本学の酒井敏副学長および太田尚子看護学部長からのビデオメッセージをお聞きいただいた後、講師による講演、シミュレータやモデル人形、動画を使ってお一人お一人が実際に視て触る体験をしていただきました。また、参加者、講師、我々教員との交流により話題の共有ができ、終了後アンケートでも満足度の高い回答をいただきました。
 看護学部から発信する初めての地域貢献事業となりましたが、これからも地域の皆様からのご意見を伺いながら、女性の健康を支える事業を継続的に開催できるよう検討していきたいと思っています。ご参加いただきました地域の皆さま、ご協力くださいました講師の方々、企画運営に携わってくださいましたすべての皆さまに感謝申し上げます。

看護実践教育研究センター長 荒井孝子