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公衆衛生看護学


公衆衛生看護学領域は、主に保健師資格取得のための科目を担当し、地域の健康課題に関連する幅広い内容の研究を進めている領域です。保健師は担当地域を受け持ち、家庭訪問などを通して個人・家族の健康生活のためのセルフケア力向上の支援を行うとともに、個人の健康課題と地域の健康課題を関連させながら検討し、地域全体の健康が向上するための働きかけを行っていく看護職です。対象とする人は、妊婦さんからお年寄りまで様々で、働く場所は、国や県、市町村保健センター等行政のほか地域包括支援センターや事業所、健診機関など多岐にわたっています。
当領域では、難病や生活習慣病、障害児対策など、健康に関連する協議会の委員や人材育成のための社会貢献も積極的に行っています。

公衆衛生看護学領域の主な履修科目

公衆衛生看護学概論
ヘルスプロモーション
公衆衛生看護活動論Ⅰ
公衆衛生看護方法論
公衆衛生看護活動論Ⅱ
公衆衛生看護管理論
公衆衛生看護学演習
公衆衛生看護基礎実習
公衆衛生看護学実習Ⅰ
公衆衛生看護学実習Ⅱ

担当教員


授業風景


公衆衛生看護学ゼミにおける過去の卒業研究テーマ(抜粋)
テーマ
2018年度 神経難病を持つ人々の在宅療養者の家族の困難感について
幼児期の肥満に関連する生活習慣の文献検討
ALS患者が辿る心理的プロセスと看護支援についての文献検討
重症心身障害児者のきょうだいの育児における母親の悩みに関する文献検討
特定保健指導の積極的支援対象である男性の体重減少に関連する要因についての文献検討
ストレスチェック制度における施行後の現状と課題
児童虐待予防に効果的な保健師の活動について
若年筋神経系進行性難病療養者への支援の検討
ひきこもりの社会参加を促進する要因について
筋萎縮性即策硬化症患者家族の心理状態と支援について
特定保健指導対象者の行動の変容と継続要因に関する文献検討
発達障がいと診断された児を持つ親の障がい受容に関連する要因
地域包括ケアシステムと地域互助力について
保健師と保健推進員が協働して活動するための保健師の働きかけについての文献検討
発達障害者の就労継続に対する関連要因に関する文献検討
家族介護者の身体介護における介護負担感に影響を及ぼす要因に関する文献検討
ソーシャル・キャピタルが高齢者の介護予防に与える影響
女子大学生等の子宮頸がんに対する知識・予防行動の実態と関連要因